情報ビジネス学科 (商業実務専門課程)

●学科の特徴●

・外国人スタッフの管理者を目指す
 日本のビジネスマナーや、日本式の人員管理の方法を身につけ、外国人スタッフを適切に管理で得きる人材になれるよう、基礎から指導します。
・留学生だからこそ資格を取得
 企業に実力をアピールするには目に見える資格が一番有効です。
・個人の目的に合わせた就職指導
 より上級の資格を取得して通訳秘書として就職する、パソコンスキルを磨いて就職するなど、それぞれの能力やや目的にあわせた勉強方法について指導しています。
・進学にも対応できる
 大学・大学院進学希望者には、コンシェルジュが丁寧に進学指導します。

●カリキュラム●

1.秘書技能検定対策
ビジネスマナー、判断力、秘書としての職務知識、文書作成やファイリング、そして一般常識等、日本で仕事をするためのマナーや事務仕事につ いての知識を証明する資格です。 マナーの基礎から検定試験対策まで、すべて学びます。
2.貿易実務検定対策
貿易における商談、契約、マーケティング、代金決済、信用状等、貿易実 務に関する知識を証明する資格です。 貿易の業務の流れなどについて 理解できるよう学びながら、検定合格を目指します。
3.簿記検定対策
財務諸表を読む力、企業の経営状況把握、経営管理の知識、営業・管理部門に必要な知識等を証明する資格です。 取引を記録する複式簿記と言う記録方法は世界中で使われています。その記録方法を学ぶとともにコスト意識を養成します。

 

異文化ビジネス

ビジネスの視点から、文化を異にする国での接客やサービスの違いを学び、日本で仕事をする上での常識や雑学などを学習します。

ビジネス教養

経済の基本や、商品・経営管理などのマネージメント、スタッフ管理について学びます。販売業務や接客業務についても学習します。

ビジネス日本語

日本で働くために、ビジネスパーソンとして対人コミュニケーションのあり方について学び、必要な日本語力を身につけます。

就職活動対策

就職試験の対策として、一般常識に関する知識や、正しい履歴書の書き方、就職面接における基本的な振る舞いなどを学びます。

ビジネスマナー

日本で、日本人と一緒に働く上で、身につけておくべき、マナーを勉強します。また、「サービス接遇検定」合格を目指した勉強も行います。

パソコンスキル

企画書、在庫管理表などパソコンでの書類作成技術はどんな仕事でも必須です。見やすく効率の良い書類の作成法を学びます。

・1週間の時間割〈例〉

1年次
   
9:00~10:30 ビジネス日本語Ⅰ 簿記検定
対策講座Ⅰ
ビジネス教養Ⅰ ビジネスマナーⅠ 総合演習Ⅰ
 10:40~12:10 文書作成Ⅰ JLPT 対策講座Ⅰ JLPT 対策講座Ⅰ 通訳演習Ⅰ 表現技法Ⅰ
2年次
   
9:00~10:30 JLPT 対策講座Ⅱ 文書作成Ⅱ 異文化ビジネス 実務OA 総合演習Ⅱ
10:40~12:10 通訳演習Ⅱ 現代情勢Ⅱ ビジネス実務実習 就職活動対策 JLPT 対策講座Ⅱ
13:00~14:30 × ビジネス教養Ⅱ 情報リテラシー 簿記検定
対策講座Ⅱ
×
14:40~16:10 × 通訳翻訳演習 ビジネス日本語Ⅱ 貿易実務検定対策Ⅱ ×

※1年次は午前または午後のみ、2年次は週3日終日授業があります。

●学科の特徴●

・外国人スタッフの管理者を目指す

企業が求める人材とは…
・企業のグローバル化に伴い、日本のビジネスマナーや働き方をしっかりと考慮し、日本人責任者の指示のもと、外国人スタッフを管理し、お互いに働きやすい環境を作っていけるような管理業務ができる人材が必要とされています。
・きちんとした日本語で、日本人スタッフと協力して働くことができる。
・マナーを守り、取引先や車内において、トラブルを起こさずに働くことができる。
・他の外国人スタッフが真面目に働くよう、管理することができる。
・指示の通訳だけではなく、店舗を運営していく能力がある。

 

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