情報ビジネス学科 (商業実務専門課程)

●学科の特徴●

・販売・サービスの専門家を目指す
 接客・販売の業務において必要な「日本的おもてなし」精神を理解し、実践できるよう基礎から指導します。
 マーケティングに関する専門知識を、現場で活かすことでプロとして活躍できます。
・専門家として資格取得を目指す
 企業に実力をアピールするためには、公に認められている資格を持っていることが、有利になります。販売士検定などの資格を取得します。
・スタッフの管理者を目指す
 将来的なキャリアアップの一つとして、自らが店舗経営や人材管理ができるようになるための学習をします。リーダーやマネージャーとして、人の上に立てるキャリアデザインを描きましょう。

●カリキュラム●

異文化理解

多文化社会となる日本を共に支えていくための相互尊重や異文化への適応について学びます。

経営・労務管理

商品・経営管理などを含めた店舗運営や、スタッフ管理などのビジネスマネジメントについて学びます。

貿易実務

海外との取引や渉外における基本的な知識をみにつけ、輸出入に関する実践的業務について学びます。

販売・マーケティング

マーケティングの基本的な理論から事業戦略まで、販売・サービスを多角的かつ実践的に学びます。

ビジネスマナー

日本社会で働いていく上で、身につけておくべき基本的なビジネスマナーについて学びます。

簿記・会計

会社経営における経理をきちんと理解するため、お金の管理・計算について学びます。

・1週間の時間割〈例〉

1年次
   
9:00~10:30 ビジネス
コミュニケーションⅠ
簿記 総合演習Ⅰ ビジネスマナーⅠ 現代情勢Ⅰ
 10:40~12:10 貿易実務Ⅰ 外国語Ⅰ 販売・マーケティング 外国語Ⅰ OA基礎
2年次
   
9:00~10:30 外国語Ⅱ 表現技法 異文化ビジネス 実務OA 異文化理解
10:40~12:10 ビジネスマナーⅡ ビジネス
コミュニケーションⅡ
貿易実務Ⅱ 外国語Ⅱ 総合演習Ⅱ
13:00~14:30 × 経営・労務管理 情報リテラシー 簿記・会計 ×
14:40~16:10 × 就職活動対策 現代情勢Ⅱ ビジネス実務実習 ×

※1年次は午前または午後のみ、2年次は週3日終日授業があります。

●企業が求める人材とは…
・企業のグローバル化に伴い、日本のビジネスマナーや働き方をしっかりと理解し、お互いに働きやすい環境を作っていける、日本社会に協力的な外国人人材が求められています。
 現在、外国人労働者がいる、またはこれから外国人労働者の採用を考えている日本企業では、以下のような問題に関し、不安に思っている会社も少なくありません。
  ①日本語能力の問題
  ②ビジネスマナーの問題
  ③勤務態度に関する問題
 そのため、当学科では、基本的な日本語能力の向上や、ビジネスに必要な知識はもちろん、販売・サービスの専門家となる人材を育成していきます。そのためにも、資格取得を目指して、勉強するだけでなく、その知識を実践できるよう身につけていくことが大切です。

 

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